2012年08月16日

違いのわかる男を目指して...。

暑い夏。。。

我が家の食卓はさまざまな麺類で彩られますexclamation×2

冷やし中華、冷やしつけうどん、そば、そうめん、ひやむぎ.....

んっ!!

そうめん..
ひやむぎ...

夏になじみの深いこの2つの食べ物。。
ぶっちゃけ似てない?つーか太さ以外いっしょじゃねぇ??


と、思ったのでまたまた調べてみましたわーい(嬉しい顔)

以下コピペ↓↓↓↓↓↓

そうめん

腰の強い小麦粉をねって、綿実油やごま油を塗りながら細長く引き伸ばしたものを言っており、製麺段階で、
できるだけ細く作ることで極細麺になります。

ちなみに、製造作業をすべて手作業で行う「手延べそうめん」は、1年、2年、くらい経てじっくりと熟成させた
方が、できたてよりも美味しいとのことです。


冷や麦

小麦粉をこねたものをめん棒で延ばしてから、いったん平状の生地にし、それを均等の大きさに切ったものを
言い、麺は「そうめん」よりも太いです。

つまり、2つの違いは「麺の太さにアリ」いうことになります。

「冷や麦」よりも太い麺は「うどん」で、もともと「そうめん」も「冷や麦」も「うどん」も、奈良時代の頃、中国から
伝来した小麦粉を練り、縄状にした「麦縄」がルーツとなっていて太いものが「ウンドン」と呼ばれ・・
それが変化して現在の「うどん」になりました。

室町時代末には練った小麦粉を平たく伸ばして切ることから「切麦」とも呼ばれるようになり熱い汁で食べる
「熱麦」に対し、水で冷やしたものを「冷や麦」としたことにその名が由来しています。

昔は、ともに寒い時期の「寒の水」を使って保存用に作られ、夏の時期に食べる食材でしたが今では季節感
も関係なく食されるようになりました。

◆まとめ◆

小麦粉を細く延ばしたものが「そうめん」で、平状の生地を切ったものが「冷や麦」です。
2つは製造過程に違いがあります。

ちなみに
JAS(日本農林規格)によると、
「そうめん」は丸棒状で太さ0.8ミリ〜1.3ミリ、角棒状では0.7ミリ〜1.2ミリ。

「ひやむぎ」のほうは、丸棒状で1.3ミリ〜1.7ミリ、角棒状で1.2ミリ〜1.7ミリ

そしてこれ以上太いのが「うどん」と総称されています。


だそうですexclamation×2


こうしてみるとわりと違いがあったんですねぇexclamation

暑い夏は冷たい麺を食べて乗り切りましょう!!

images (1).jpgimages (2).jpg
【【旧ブログ】 アオヌMAXの最新記事】
posted by ヘミング at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 【旧ブログ】 アオヌMAX
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/57542513

この記事へのトラックバック