2012年01月31日

ベルセルク。

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ご存知の方も多いかとは思いますが一応あらましを!!
三浦建太郎による日本の漫画作品。『ヤングアニマル』にて不定期で連載中exclamation×2

中世ヨーロッパを下地にした「剣と魔法の世界」を舞台に、身の丈を超える巨大な剣を携えた剣士ガッツの復讐の旅を描いたダーク・ファンタジー。題名の『ベルセルク』は北欧神話の狂戦士伝説に由来している。
『ヤングアニマル』誌の前身である『月刊アニマルハウス』1989年10月号より連載が始まった。細部に渡って緻密に描き込まれた重厚な画に加え、長大な俯瞰とモブシーンの多用、主要キャラクターの内面と感情的な繋がりを表現するストーリー、壮大な世界観が特徴である。日本国内のみならず海外でも単行本が出版され、世界中でも支持を集めている。1997年には『剣風伝奇ベルセルク』と題してアニメ化。2002年には第6回手塚治虫文化賞マンガ優秀賞を受賞し、2011年時点の単行本の発行部数は、国内累計2400万部、海外累計700万部を記録している。コンピューターゲームやトレーディングカードゲームやアニメーションなど、他媒体にも展開を見せている。
2011年、ベルセルクのすべての物語を映像化することを目的とした「ベルセルク・サーガプロジェクト」の一環として、3部構成のアニメ映画の公開を発表。第1部は2012年2月4日公開予定。
20年以上に渡る長期連載作となっているが、休載期間が数か月に渡ることも度々ある。作者も「死ぬまでに頭の中を全て出せるのか」など、完結に対する危惧を自ら述べている。

公開日が迫ってきましたパンチ
好きな作品なので映画も見たいのですが、上記にもあるようにかなり緻密かつ重厚な作画なので映像化によってあの重厚な雰囲気と迫力は劣化、淡白になってしまうのは目に見えてますたらーっ(汗)

その辺を考えるとびみょ〜な気もしますがねバッド(下向き矢印)
まぁなんだかんだでいつも見に行く暇なくて結果DVDで見ることになるのがお決まりのパターンですねふらふらふらふら
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posted by ヘミング at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 【旧ブログ】 アオヌMAX
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