2011年09月17日

なんですと!?

米ミネソタ州のメイヨー・クリニックの研究者らが、蛍光たんぱく質による遺伝子操作で「光る猫」を誕生させたそうですexclamation×2
ah_cat.jpg


猫のエイズを引き起こす猫免疫不全ウイルス(FIV)を遺伝子レベルで防止するため、猫の卵母細胞にウイルスに制限因子とさらに挿入した物質を追跡するために光るクラゲの緑色蛍光タンパク質(eGFP)も加えます。
すると生まれた子猫はFIVへの耐性があり、暗い所で特定の波長の光を当てると、緑色に光るそう。
研究では猫エイズの感染防止のほか、人間の後天性免疫不全症候群(AIDS)にも役立てたいとしている。


この研究でAIDSの遺伝子治療がもっともっと良くなることを期待しますが、

猫好きの私としては、一度光る猫見てみたいものです目
posted by ヘミング at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 分類無し!
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