2011年06月21日

クローズ。。

大好きな漫画列伝exclamation

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「クローズ」

高橋ヒロシによる日本の不良漫画作品。1990年から1998年まで『月刊少年チャンピオン』(秋田書店)にて連載されていました。『クローズ』という題名は、不良少年をカラス(CROW)にたとえたことから付けられています。開始当初は「カラスの学校」の異名を取る超不良校・鈴蘭男子高校に転校してきた主人公・坊屋春道を軸に据え、様々な強敵と喧嘩を重ねて友情を育んでいく様子を描いていました。物語が進んでキャラが増えてゆくにつれ、群像の中の個人描写にも重点が置かれるようになっていきます。
登場人物は基本的に全て男性である(モブキャラを除いてであるが、それさえも数回しか登場していない)。主に学校が舞台ですが、授業、部活動等の学生生活本来の風景はまったくと言ってよいほど描かれず、教師も端役以外では登場しません。ただひたすら喧嘩に遊びといった不良的な青春を謳歌するのみです。
物語の舞台は作者の在住する長野県松本市をモデルにした架空の地域ですが、「この街」といった抽象的な言葉で呼ばれ、具体名は明かされてはいません。
番外編である『クローズ外伝』は、本編の人気キャラを主人公に据えた3編からなるサイドストーリー集となっており、『続クローズ外伝』には、本編での描写が薄かったキャラを掘り下げて描いた短編を2編収録。同じく番外編の『その後のクローズ』は文字通り、本編終了後のエピソードが2編収録されており、後述の『WORST』と本編との間を繋ぐ位置付けになっています。

連載当時は掲載されているのがチャンピオンだったということもありいまいち認知度が低くて、知る人ぞ知る名作といった感じでしたが、なにやらダウンタウンの松っちゃんがとある番組で紹介したのをきっかけに世間に知れ渡ることとなったらしい。。

最近では実写映画はもちろん有名ですが、オリジナルのフィギュアやグッツなども多数発売されていて人気を博しておりますねわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

個人的な思い出としては高校の時に読んでいて、まさに青春の1ページといったあんばいグッド(上向き矢印)
クローズを読んでうらやましくなり高校の屋上にベンチを設置したりしていたものです(笑)

実際にこんな高校や高校生たちがいたら確実に安心して暮らすことは出来ないでしょうがね.......
【【旧ブログ】 アオヌMAXの最新記事】
posted by ヘミング at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 【旧ブログ】 アオヌMAX
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