2011年04月18日

進撃の巨人。。

ちょっと前から気になっていて、先日大人買いしちゃいましたexclamationexclamation
といってもまだ4巻までですが....


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作者・諌山創の初連載作品。2011年4月の第4巻発売時点で、累計400万部突破。『このマンガがすごい!』2011年版、オトコ編で第1位を獲得といった具合で今注目の作品でございますexclamation×2

おおまかなストーリーはこんな感じ(以下ウィキペディアより)
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
世界に現れた謎の巨人たちにより捕食され、存亡の危機に瀕した人類。生き残った人々は、巨大な壁の内側に生活圏を確保することで安全を得るに至った。隔絶されたかりそめの平和を享受しておよそ100年。城郭都市の外縁地区「ウォール・マリア」南端より突出したシガンシナ区にて父・グリシャと母・カルラ、幼馴染のミカサ・アッカーマンと暮らす少年、エレン・イェーガーは幼い頃から「壁の外に出て世界を探検すること」を夢見ていた。
圧倒的な力を持つ超大型巨人の出現により壁が崩され、多数の巨人が市街地に侵入。絶望的な戦いの中、母と生家を喪ったエレンは巨人の駆逐を決意する。それから5年の時を経て、再び超大型巨人が出現。兵士たちは次々と命を落とし、新兵のエレンも捕食されてしまう。戦況は悪化の一途を辿る中、突如巨人を攻撃する巨人が現れ、その体内にいたのは死んだはずのエレンだった。恐れを抱いた兵団からは攻撃対象にされるが、アルミンの提案で判断は上層部に委ねられ、エレンの処遇は一時保留となる。
混濁する意識の中で父の言葉を思い出し、シガンシナ区奪還を目指すエレンだが、未曾有の存在となった彼の前途には、困難の壁が数多く立ち塞がっていた‥‥。


といった具合。かなりのダークファンタジーでだいぶ暗い世界観であはりますが、隔離かつ限定された範囲に追い込まれた状態で繰り広げられる、巨人とのせめぎ合いや人間心理の描写などがあり見ごたえのある作品ですパンチ

絵のタッチはまだまだあらいところはありますが、重厚な世界観に引き込まれる感じでそこはさほど気になりませんるんるん

まだ読んだことのない人は是非読んでみてくだい手(チョキ)
この手の作品は苦手という人も多いジャンルではあると思いますが、そこらへんはあしからず〜。。
【【旧ブログ】 アオヌMAXの最新記事】
posted by ヘミング at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 【旧ブログ】 アオヌMAX
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