2020年06月02日

フランス郷土料理

フレンチのお店で働いている友人から家でも作りやすい
郷土料理(家庭料理)をいくつか教えてもらい作ってみました〜!

「スープ・オ・ピストゥ」

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ミネストローネのいとこみたいなもので、
トマトではなくバジルペーストを使うのが特徴。

これ、作り方はミネストローネとほぼ変わらず簡単なのですが
すっごく美味しい…!
こっちのほうが個人的には好みでした。


「シュークルート」

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これはポトフに近いのですが、ザワークラウトを使うので
酸味がある仕上がりなのが特徴です。

豚ロースのブロック肉は数日間塩漬けにしてありますし(私は塩麴に漬けました)
ザワークラウトも味がしっかりしているので
煮込むときはローリエと白ワイン、ペッパーのみで十分です。

食べるときに粒マスタードをつけても◎です。
酸味があるのでこれからの時期も食べやすくていいかもしれないですね。


「チキンのオレンジソース」

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これは家庭料理とは違うかもしれませんが…

ソースにガストリックというものを使うのですが
グラニュー糖とお酢を煮詰めて作るカラメルソースみたいなものです。

ソースにしたりお料理のコク出しに使ったり
フレンチではかなり応用の利くものだそう。

オレンジソースはこのガストリックを
白ワインとオレンジ果汁とペッパーで煮詰めて作ります。

柑橘を使うので鶏ももや鴨肉のような脂の多いお肉と相性がいいです。


他にも沢山教わって作りたいものリストがいっぱいです(笑)

フレンチと聞くと前衛的で芸術的なものを想像してしまい
家で作れるわけがない…なんて思ってましたが
郷土料理や家庭料理なら日本でいう煮物のような感覚なので
(しかも日本の煮物より味付けざっくりな気がします)
レパートリーのひとつによさそうです^^
【いちかわゴン太くん 【火】の最新記事】
posted by ヘミング at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | いちかわゴン太くん 【火】
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