2018年05月08日

映画鑑賞(2)

先週のお休みは5月1日、そう映画館はファーストデー!
ということで気になっていた作品を見てきました♪

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“君の名前で僕を呼んで”

北イタリアの避暑地を舞台に、
17歳と24歳の二人の少年のひと夏の恋愛を描いた物語です。

LGBT映画なので内容の好き嫌いは結構分かれそうですが…
それを差し引いても、
北イタリアの風景とピアノの音楽がとにかく美しい作品だな、と感じました。

同性愛はまだまだタブーとされている事も多いですが、
その辺の葛藤はかなり薄いような印象。
同性愛に関して世間に問いかけるような感じではなく、
数ある中のひとつをただ見せているというか
どこにでもある“日常”を見ているような雰囲気でした。
主人公たちがたまたま同性だった、というような。。

だからなのか、
「恋愛模様をただ見せられてるだけ」
「ダラダラとただ長くて退屈」
などの批判的な意見も多く見受けられました。

正直、私も感情移入するわけでもなく、
切ない話ですが感動するほどでもなく…

とは言え、個人的にはエンディングは良かったです。
主人公エリオの父親が息子にかけた台詞がとても感動的でした。

どちらかというと、
美しい風景と透き通るようなピアノの演奏がメインで
ちょっと切ない恋模様がアクセントになっているような映画だと感じます。
…私は、ですが(^^;)

深く考えずに美しい描写を楽しむにはいいんじゃないかと思います。
きっとサントラが欲しくなりますよ!(笑)
posted by ヘミング at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | いちかわゴン太くん 【火】