2013年01月29日

アヒル口の深い世界



近年、写真を撮る時にアヒル口で撮る方々も多いと思いますが
本日はアヒルロ(あひるくち)の世界を探りたいと思います。

アヒル口の発祥はアメリカとも日本とも言われています。
その魅力はツンと突き出した上唇と口角をちょい上げる事で、
可愛らしさ、セクシーさを演出しています。

その存在が確認されたのは双方90年代。

まずは日本元祖アヒル唇
suzuki車.jpg
アミーゴです

アメリカでの元祖は
ginalip.jpg
ジーナガーションではないでしょうか?

そこからアヒルロの歴史は始まり、
日米の有名女性タレントが表現の一つとして写真を残してきました。

s_angelina.jpg
アンジー

AKB板野.jpg
563.jpg
赤羽48

フルハウスアヒル.jpg
フルハウスの双子

miyazakiaoiahiru.jpg
宮崎あおい

プーチンアヒル口.jpg


その努力の甲斐があり、
一般人の写真ギャラリーにも
ピースやハート等のハンドシグナルに加え
アヒル口が浸透したとさ
アヒル口.jpgakasann.jpg
アヒル口のやり方.jpg韓アヒル.jpg

そしてその流れは植物界と動物界にも顕著に出てきました。

たらこ唇.jpg
博多たらこ.jpg
ソアマウス・ブッシュという中南米の植物です。

アヒル猫.jpg



以上 時事公論でした。
長々とありがとうございました。
途中漢字変換が面倒で、あひるろ、に成ったのはご愛嬌。

posted by ヘミング at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | おくやまみむめも